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ランサーズチェックについて

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Q: 下請け法の概念を理解していますか?

 

下請法 (正式名称:下請代金支払遅延等防止法) とは、業務受注における取引の公正化・業務を受注した事業者の利益保護のために定められた法令のことです。

 

下請法の対象となる取引は事業者の【資本金規模】や【取引内容】で定義されています。詳細は 公正取引委員会のサイト でご確認ください。

 

下請法で発注者 (クライアント) としての以下の義務がありますが、ランサーズで簡易的に実施できる機能を用意しております。法人アカウントへ申し込みいただき、審査通過すると機能が利用可能です。

 

親事業者の義務とランサーズの機能の関係
(3条)(5条)書類の交付・作成・保存義務:「発注確認書」の発行が可能です
(2条2)下請代金の支払い期日を定める義務:仕事の依頼時に検収日が設定できます
(4条2)遅延利息の支払い義務:発注者 (クライアント様) が定めた検収日を過ぎると支払いされます

資本金1千万円超の企業が、下請法の親事業者に該当する。

 

Q: 源泉徴収の概念を理解していますか?

源泉徴収とは、給与や報酬などの支払者 (クライアント) が、給与や報酬などを支払う際に、その金額から所得税などを差し引いて支払いを行う制度です。

 

基本的には【日本国内の法人】が【日本国内の個人】に対して、源泉徴収対象業務を依頼する場合に源泉徴収が必要です。
対象範囲・対象業務の詳細は 国税庁のサイト をご確認いただき、最寄りの税務署にご相談ください。

 

対象範囲や対象業務の場合、源泉徴収が簡易的にできる機能を用意しております。
クライアントランサー双方合意の上で機能を利用するには、依頼フォームにて「源泉徴収をする」にチェックをしてご利用ください。
また源泉徴収票や支払調書はランサーズでは発行できませんため、受注者 (ランサー) から求められた場合には、ご対応をお願いします。

著作権などの知的財産権について理解していますか?

ランサーズでは、成果物や受注者の選定をした時点で発注者 (クライアント) と受注者 (ランサー) に契約が成立します。
この場合 利用規約 にて「クライアントが選択した成果物の著作権等すべての譲渡可能な権利の譲渡契約」と定義しておりますため、成果物の著作権はクライアントへ譲渡されます。

 

受注者 (ランサー) がデザイン提案する際に「著作権を侵害していない」を申告して提案するフローとなっていますが、最終的な成果物は念の為クライアントから確認していただくことをおすすめします。
その他の知的財産権についても契約主体であるクライアントとランサー間でご確認をお願いします。

 

商標チェックは、ご自身で実施していただくか、商標チェックサービス のご提供をしております。

 

規約等

ランサーズの 利用規約依頼ガイドライン を理解していますか?

 

第20条 プロジェクト方式における会員間取引 利用規約
(2)固定報酬
j. プロジェクトの成果物の譲渡可能なすべての権利(著作権法第27条及び第28条の権利を含みます。)は、個々の計画の成果物ごとに、支払確定時に、ランサーからクライアントに譲渡されるものとします。その対価は、ランサーがクライアントから受け取る報酬に含まれるものとします。

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